shinobu_ekimae

27 3月 ’12
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JR忍ヶ丘駅前観光案内板 除幕式のおしらせ

忍ヶ丘駅前の観光案内看板が、 完成し、
今週末の4月1日(日) 午前10時から除幕式をおこないます。
記念品のプレゼントもありますので、ぜひぜひ、足をお運びください♪

<JR忍ヶ丘駅前観光案内板 除幕式のおしらせ>四條畷市の観光スポットをを親しみやすい形で知っていただこうと、

四條畷市文化観光協議会が中心となり制作した、
観光案内板がJR忍ヶ丘駅前に完成します。フランス・イタリアでも活躍されている、
四條畷市在住の絵本作家・谷口智則さんの絵本の世界から飛び出したような
馬の大きなオブジェが目印の案内板には、
「なわて散歩」の絵地図作家・白川よしおさんによるイラストマップにより、
歴史資料が発掘された場所をはじめ、市内の観光スポットが網羅されています。
このたび、完成する観光案内看板の除幕式を以下の日程で行います。
当日は、先着30名に、会場で看板の前で撮影した写真でつくる缶バッジのお渡しなど、
地域活性化の活動事例としてご覧いただけますと幸いです。
当日は式典・イベントの模様を、Ustream中継いたします。
こちらもよろしくお願いします。
<除幕式について>
日時:
2012年4月1日(日) 午前10時~11時
場所:
JR忍ヶ丘駅前東側ロータリー
出席者:
四條畷市長 田中夏木・四條畷市議会議長 大川泰夫・四條畷市教育長 戸谷健三・谷口智則
製作:
四條畷市文化観光協議会
監修:
四條畷市教育委員会 社会教育課<お問い合わせ>
四條畷市文化観光協議会(四條畷市産業労働観光課内)
tel:072-877-2121(代)
〒575-8501 大阪府四條畷市中野本町1番1号<忍ケ丘駅前 観光案内板 除幕式スケジュール>
※時間は変更になる場合がございます。
09:30 受付開始
※ご来場の方に整理券を発行します
10:00 開会 司会者より開会
10:02 開会の挨拶 文化観光協議会 会長 水野淳
10:05 来賓紹介 司会者より
10:08 来賓挨拶 四條畷市長 田中夏木 様
四條畷市議会議長 大川泰生 様
四條畷市教育長 戸谷健三 様
10:25 除幕式開始
オブジェについて説明 谷口智則 様
10:30 除幕式終了
10:35 イベント開始(缶バッジ作成)
11:30 終了(解散/撤収)

3 3月 ’12
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谷口智則さんの「日本の昔話」がNHKワールドで始まりました!

四條畷在住の絵本作家・谷口智則さんの新作「日本の昔話」が
NHKの海外向け放送「NHK World」にて配信されています。
以下、谷口さんのブログより、転載です。

NHKワールドのウェブサイトにて「日本の昔話」のイラストの連載始まりました☆
まずは英語・中国語・スペイン語で世界中の人々に日本の昔話が届けられます。
今後、もっと言語は増えていく予定ですので、
たくさんの国の人に日本の昔話を読んでもらえたら嬉しいです。

「おむすびころりん」
英語
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/folktale/english/story2.html

中国語
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/folktale/chinese/story2.html

スペイン語
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/folktale/spanish/story2.html

「わらしべ長者」

英語
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/folktale/english/story4.html

中国語
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/folktale/chinese/story4.html

スペイン語
http://www3.nhk.or.jp/nhkworld/folktale/spanish/story4.html

月に2回のペースで新しい昔話がアップされますので是非ご覧ください☆

とのことです!今後もチェックしてみてくださいねー!

>NHK world Once Upon a time in Japan

28 2月 ’12
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角淳一さん四條畷商工まつりで語る【後編】

「 ちちんぷいぷい」で有名な現在はフリーアナウンサー、角淳一さんの
2011年の四條畷市商工まつりでの講演会を文章でお届け。
後編は、角さんが現在すすめている、わくわくするようなプロジェクト、
「大人の駄菓子屋 」にまつわるお話です。

(前編はこちら)

■数字とにらめっこは飽きたんですよ(笑)
ある意味で、メディアは「飽きた」んです(笑)
毎日「視聴率」という数字に目をむけなあきませんからね。
で、退職するころ、お貸ししてた土地が余って、自腹でレコーディングスタジオ作ったんです。
窓がないんで「あの家なんや?」っていわれるんですけどね(笑)
そんな僕の心意気をかってくれたミュージシャンが集まってくれるんですよ。
グランドピアノがあるレコーディングスタジオって実は関西には少ないんです。
これは四條畷の誇りをもっていただいてええんちゃうかな(笑)
いろんなアーティストが来てくれる場所にしたいと思ってるんです。

■芦屋の角さんはちゃうんやないか、って。

あるとき、大阪の南部に住んでいる人から
「放送局の人はなんで大阪の北部にすむんですかね」と言われたんですよ。
私が毎日放送にいたときもアナウンサーは阪急沿線に住んでる人間が多いんですね。
思えば、豊中がどうや、四條畷がどうや、って自分が住んでる地域の話題を
無意識に話してしまうんですよね。
それは、言われてみないとわからないもんなんです。
実はね、僕も阪急沿線に住みたいな、とおもった時期があるんですよ。
列車ももおしゃれやしね(笑)
でも、そんな時にある人からいわれたんですよ。
「角さん、角さんはなんで人気があるんやとおもいます?
それは、角さんが四條畷の角さんやからですよ。芦屋の角さんやったら、あきませんよ。」
ってわかるようなわからいような、ですけどね(笑)
その一言で、僕はあらためて四條畷、って意識したんですね。
その人がいるから、ここにいるんかもしれませんね(笑)

■大人の駄菓子屋ってなんかええでしょう。

毎年、僕はキーワードを決めてるんですね。
で、今年のテーマが「大人の駄菓子屋」なんですよ。
大人の駄菓子屋っていうのは、行くとワクワクするようなもの全体をさしててね。
ラジオ番組も、コラムもインターネットで「声ブログ」を公開してるのも含めてね。
インターネットでは、基本的に音楽がかけられないんですよ。
だからこの曲かけたいなーとおもったらスタジオでレコーディングして流してるんです。
子供のころ、小遣いにぎりしめてでかけていったときみたいな、
来るとわくわくする、っていうような場所になったらええなぁ、と思ってるんですよ。
いっぺん聞いてみてくださいね

<「大人の駄菓子屋」ってなに?>

子供の頃に友達と入った駄菓子屋のように、
楽しいことがいっぱい並んでいる居心地のいいお店みたいな
音楽や上方演芸を中心にエンタテイメント全般を「お菓子」になぞらえながら、
「大通りの大店にはまだ並んでいないお菓子」や
「新しいのに懐かしい味のお菓子」を紹介しています。

・「声ブログ」(公式サイト 月2回更新)
・連載コラム「おとなの駄菓子屋」(毎日新聞 大阪版で隔週土曜日)
・ラジオ「おとなの駄菓子屋」(毎日放送 毎週日曜9時)

>公式サイトはこちら
http://dagashiya.net

<角淳一さん>
1945年1月1日 四條畷市出身
MBSアナウンサーを経て
現在はフリーアナウンサー。
「ちちんぷいぷい」で有名な四條畷の有名人
現在は「おとなの駄菓子屋」プロジェクトを進行中!

23 2月 ’12
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角淳一さん四條畷商工まつりで語る【前編】

長年、毎日放送のアナウンサーとして活躍された
角淳一さんが、地元四條畷の商工まつり2011にて、講演をされた様子を
文章でお届けします。

角淳一さん 四條畷市商工まつりで語る
(聞き手 水野淳)

えー、はじめまして、角淳一です。あなたはどなたでしょうか、
というのを先日までやっておりました(笑)
今日は地元なんで、ものすごいやりにくいんですよ…。
ひょっとしたら、ご近所のかたもいらっしゃるかもしれない。
そうでしょう?あ、隣の奥様がおられました(笑)
講演という形なんですが照れるんですね。

ちょっと僕の話させてもらいますとね、実は学生時代は
住道ですごした期間が長いから、知り合いは少ないんですよ。
家を建て替えるときに、住宅金融公庫が当たったら
四條畷に住もう、と思ってたらあたりましてね、
そこから、せっかく家たてたし大阪で働かなあかん、
と頑張って夢だったアナウンサーになったんですね。
で、家の前から、国道163号線通って千里丘(当時の毎日放送)に行くわけです。
せやから、ほんまに申し訳無いんですが、四條畷の中をあんまり移動してへんので、
四條畷のこと、あんまり知らないんですわ(笑)
住んでるんですが、意外とまちのことを知らない、ということで、
水野さんという、地域で情報誌を発行されてる方に今日は話をしてもらいますね。

■ちかくにありすぎるとみえないもんですね(笑)

―早速ですが、「なわて散歩」の表紙を描いてくださっている、
絵本作家の谷口智則さんから角さんに絵本のプレゼントがあるんです。
絵本作家さん?四條畷市に!しかもフランスで絵本?
僕は四條畷から一歩も出たことないのに(笑)
谷口:
実は家がメッチャ近所ですけどお会いしたことないんです。
今日はお会いできて光栄です(笑)
角:
(笑)この絵本「カシュカシュ」のテーマはなんですか?
谷口:
ちかくにありすぎると見えないものもあるんだよ、というテーマで。
角:
今日にぴったりやね(笑)
で、こっちの「大きいサンタと小さいサンタ」の絵本のテーマは?
谷口:
おおきいからこそできること、
小さいからこそできることがある、というテーマですね。
角:
ええテーマやねぇ。みなさん、今日はこういう人が畷にいる、というだけで
いいんじゃないですか?(笑)今日はプレゼントまで、ありがとう。

■やっぱり現場の人間なんですねぇ。

―ところで今どんな暮らしされてるんですか?
なにしてんねやろう、ってことですよね(笑)
まず番組を始めたキッカケなんですけどね、
病気になったことがおおきいんですね。
僕が50歳の時に阪神淡路大震災があったんですけど、
サラリーマン生活はあと10年、アナウンサーというのは
一種職人さんのようなところがあって「技術屋さん」なんですけど、
いわゆる「出世コース」というのもあるでしょう?その岐路に勝手に立たされるわけですね。
自分は現場にいたい人間やけど、組織の中の役目もあるし、どっちにすすむんやろうか、
と悩んでいたんですよね。で、そんなときに阪神淡路大震災がおきたんです。

そして51歳、次の年に脳梗塞で倒れるんですよ。
倒れた日の「ちちんぷいぷい」でのゲストが北山修さん
(※元 ザ・フォーク・クルセダーズで、精神科医)
で学校問題について聞いてまして
「どうですかね、僕ら大人はこれでよかったんですかね?」と聞いたんです。
やっぱり大人の責任もあるんちゃうか、と気になってた部分があってね。
そしたら「よかったんですよ」とまとめてくれたんですね、僕らの人生を。
でもまとめるとよくないですね(笑)

家帰ってゆっくりして椅子に座って、動こうとすると、動けないんです。
しんどくもないんですけどね。まあ一晩寝たら治るやろ、と思ったんです。
だけど、起きてもおんなじ状態でね。
そんな中、奥さんが僕を愛してくれてますから(笑)
朝食を一階から二階にもってきてくれるんですね。
で、食べようと思ったら、気持ち悪くなって血圧測ったら200超えてたんですよ。
で、歩けなくてね。すぐ入院したんです。

それから回復してリハビリをはじめるときにね
「歩いてみて下さい」って言われたんですけど、やってみると
「歩くってどういう感じやったっけ」ってなるんですよ。
右足、左足、ほんで手はどうやったっけってね。
ある瞬間、歩く回路がつながって歩けるようになってリハビリが始まるんですけど、
ここからようやく僕と四條畷の町の関係ができてくるんです(笑)

リハビリすると、今日10m、明日は20mって距離が伸びて、
散髪屋さんがうちからちょうど200mくらいなんです。
で、そこまで歩いていく、というのが一つのリハビリになるんです。
朝起きて奥さんに郵便物ない?と聞いて郵便ポストまででかける。
で、次は四條畷駅まで、とだんだん距離が伸びて、
あらためてこんな町やったんか、っていうのが見えてくるんですよね。

体調も回復してきて、そろそろ職場に復帰しようか、と迷っているときに
三時間の生放送をやってくれへんか、と言われるんです。
そんなことやってたから僕倒れたのに(苦笑)
で、誰に相談しよって思って、お医者さんに聞いたんです、そしたら
「角さんの声が聞きたい、という人がいるならやったらええんですよ」
といってくれたんですね。
で、番組をやることは決まったけど、主婦の方が何をもとめてるのかわからへん。
キーワードを探してる時に、ある展覧会を梅田のロフトでみかけたんです。

その展覧会をやってた方の名前が気になって、
その意味をラジオできいたらリスナーの方が「ちちんぷいぷい」やとおしえてくれて、
「これや」とひらめいたわけです。
でも、あとでご本人にあったときに聞いたら、実は意味が違ったんですけどね(笑)
でもそれが「ちちんぷいぷい」をはじめたキッカケなんですよ。

 

23 2月 ’12
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谷口智則さんライブペインティング@田原

絵本作家・谷口智則さんのライブペインティングが
四條畷市田原の「グリーンホール田原」で行われます。
過去の作品も含めて、展示されます。

まだまだ寒いですが、ご家族でお出かけくださいね♪
ちなみに入場無料ですよ!

■日時
2012年2月26日(日曜日) 14時00分から
■場所
グリーンホール田原なるなるホール(大阪府四條畷市大字上田原1番地)

>詳しくは
四條畷市 人権政策推進課
http://www.city.shijonawate.osaka.jp/h130101/page/2012/0201/event/p201202017210.htm

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21 2月 ’12
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なわてのアーティスト対談【5.未来-伝えるために-】

ペク
ライブ・ペインティングって海外でもやっておられるんですか?

谷口
去年はフランス、その前は香港とか。
絵本も出版されているので、フランスやイタリアなどでもっとやりたいですね。

河島
海外移住とかは考えていないのですか。

谷口
永住です。四條畷に。僕が絵本をやりだしたキッカケは、
海外のアーティストの作品を読んで、遠くの国の話やのに身近な世界の物語に感じられたので、
これやったら日本にいても、海外の人に見てもらえるかなと思ったんですよ。
どこででもできるけど、やっぱり四條畷がええな。

河島
やっぱり、根っから四條畷を愛してはるんやね。

水野
私の口から言うのもなんですが…
春から今の共英印刷所の一階の部分で、谷口さんのギャラリーを開くことになりました!

谷口
そうなんです。とにかく、若い人が来てくれるようなしかけを作りたいですね。

水野
四條畷神社の参道はいいところで、市も整備して、ロマンチックな街灯とか付けたりしたけど、
さほど印象が変わっていないのが現状なんです。
ギャラリーがキッカケになって、もっと、みんな来てくれるようになったらええのにと思っています。

谷口
自分からね、何かをやっていきたいんです。
美術館は将来の夢ですが、ギャラリーはその最初の一歩として。

河島
私のCDも置かせてください(笑)

ペク
じゃあ、私の陶芸作品も置かせてください(笑)

谷口
ええ、もちろん!カフェとかもやる予定なんで。

ペク
素敵!

谷口
とにかく四條畷に来てもらえるキッカケになればいいです。

河島
歴史の分野は埴輪の「サイコくん」に頑張ってもらうとして(笑)

谷口
いろんな人がやってきて、掛け算的に増えていけばいいですね。

ペク
人というのは楽しいところに集まってくれますからね。

谷口
これまでは四條畷だけで完結してしまう企画が多かった。
これからは日本全国から来てもらえるような企画を考えなければ。

ペク
谷口さんの作品を見て「私もやってみたい」という人が現れば、
それはそれで大収穫ですよね。ああ、夢がある。

谷口
一回だけでなく、何度でも来てもらえるようなスペースにしたいよね。

水野
今日は色々なお話ありがとうございました。
これからも三人方のような、芸術家が育つ畷に、
活動拠点にふさわしい、と言っていただけるように、
私も微力ながら皆さんと行動をともにしていきます。今年もよろしくお願いします。

(今回で終了です、ご覧下さりありがとうございます)

<対談者>
谷口智則さん(絵本作家)河島アナムさん(ミュージシャン)ぺくにょんすさん(陶芸家)

<聞き手>
水野淳(キッカケ通信)

(特派員:大森正明)

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15 2月 ’12
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おとなり「だいとうのええもん」二号が登場です!

四條畷市のお隣り、大東市の「だいとうのええもん」さんの
第二号が登場しました!

「だいとうのええもん」ってなに?という方もいると思うので、
ちょこっとご紹介しますね。

だいとうのええもんは、大東市を、改めてみなおそう!と、
スタートした、地域密着・地元紹介を行うチームです。
メンバーのみなさんが、きになる場所・お店の紹介はもちろん、
大東市をPRするCMを作ろう!というワークショップを行って、
自前でCMを作ってしまうなどなど、パワフルな皆さんです。

野崎のUstream番組「のざきほんわかスタジオ」でも、
毎週木曜16時からの「ほんわかティータイム」にも隔週で登場されています。

先日、最新号をもってきてくださったので、
キッカケ通信オフィス前に置いています!ご自由にお持ちください♪

公式サイトはこちらから!
http://daito-eemon.jp 

こちらもぜひぜひみてみてくださいねー♪

(キッカケ通信)